• 最近はやりの亜麻仁油とは

    最近、ドレッシングやマヨネーズなどにも使用されている亜麻仁油とは亜麻という植物の種子から摂られる油の事です。
    この油は不飽和脂肪酸といい、人間が体の中で生成できないものです。
    これらはオメガ3、6、9にわけられ、亜麻仁油はオメガ3に属します。



    ただし酸化しやすいので、食品に含まれていても、そのまま使用するにも生食がおすすめです。

    多少癖のある味ですので、ヨーグルトに混ぜたり、ドレッシングとして檸檬やライムなど、香りの強いものと一緒に摂取すると食べやすいでしょう。


    このオメガ3はEPA、DHA、αリノレン酸が豊富な油で、亜麻仁油の他には、青魚の油やえごま油、チアシードオイルなどにも含まれます。


    体に入るとDHA・EPAに変換されます。



    働きとしては、コレステロール値の改善、脳の働きを助ける、血中の脂質能動を下げ血液をさらさらにし、動脈硬化を予防します。



    血液をさらさらにする働きがあることから、生理中の過剰摂取は控えた方が良いでしょう。

    また、脳の働きを助けることから、認知症の予防にも役立ちます。


    脳細胞は一度死ぬと再生しないと言われていましたが、亜麻仁油の摂取により再生が助けられるという発見もあったことから、メンタルクリニックでも摂取を薦めるところもあります。

    このように亜麻仁油は非常に健康に役立つものではありますが、扱いにくいというデメリットもありますので、毎日摂取することを考えると、サプリメントがお薦めです。