知っておきたい人工中絶

中絶というのは女性の心と体に大きなショックを与える選択なので、中絶を選択する前には必ずリスクに関して考えたり、他の選択肢についてパートナーとよく話し合うことが重要で、また避妊の知識をしっかりと身につけておくことも大切です。

現在の日本で人工中絶が認められているのは、母体の健康上の理由や経済上の理由があることと、レイプ被害による望まない妊娠などです。

海外では中絶に関して禁止をしている国々があるので、それらの国で堕胎手術などをすると懲役刑に服さなければならなくなります。南米の国のエルサルバドルなどは伝統的なカトリックの国なので、レイプなどが原因であっても堕胎手術は許していないので、してしまうと赤ちゃんを殺したということで無期懲役などに服さなければならない場合があります。

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中絶に関しては特にヨーロッパのプロテスタント系の国々で容認する運動がされていて、望まれていない子供を産むべきではないという考え方が圧倒的です。

堕胎手術をくりかえすと妊娠がしにくくなるので、避妊をしっかりとする必要があるのですが、性教育に関しては日本は遅れているので、ピルの使用などについて説明がなされていない場合があります。


セックスはしたいが子供は欲しくないという場合にはピルが一番避妊できる確率が高く、たとえコンドームをしていても、タイミングが遅れただけで精子は卵子まで到達します。



また膣外射精は意味が無いので、子供ができるリスクが非常に高いとされています。